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瑞雲院は岐阜市寺町にある臨済宗妙心寺派金寶山瑞龍寺の塔頭(たっちゅう)である。
開山は天縦宗受(てんしょうそうじゅ)大和尚。

金寶山瑞龍寺は1468年(応仁2年)後土御門天皇の御代にときの守護代斉藤妙椿(みょうちん)が主君の美濃守護、土岐成頼の菩提所として建立、悟渓宗頓(ごけいそうとん)国師を迎えて開山とした(瑞龍寺誌)。
天縦宗受大和尚は悟渓宗頓国師の法嗣九哲の一人。永正年中、大徳寺第60世となる。

勅謚号を寂光大照禅師という。法嗣のうち、2代大宗宗弘の法孫、虎哉宗乙が仙台、伊達政宗の幼少期の養育に携わる。
臨済宗妙心寺派について

瑞雲院が創建されてから五〇〇年

歴代住職